キャンプ道具

アルペン限定コールマンオススメテント

キャンプシーズン真っ只中ですね~。

人気があるテントは、どんどん売り切れになっていおりますね。

そんな中前回紹介したコールマンのツーリングドームテントLX

Coleman ツーリングドームテントLXを初心者キャンパーがレビューしてみるコールマン  ツーリングドームテントLX 2〜3 キャンプので使用感 どうも、メカペンギンです。 今回紹介するテントはコ...

ですが、人気のAmazon限定 コールマンツーリングドームテントは売り切れが早く

在庫が復活しても、すぐに売り切れになってしまいますね。

この記事を書いてる2019年7月12日は在庫が復活しておりました。

ちなみに、別のカラーも?

オリーブサンドだそうです。

とまあ、人気が高いツーリンドームテントですが

サイトに行くと、コールマン街、スノーピーク街とあり

その中のバイク旅行の方々はにはツーリングドームテントの人たちが結構おりますね~。

そこで、自分のテントを間違いないように

コールマンでもちょっと形が変わっていて、その上コンパクトなテントが

日本では4種類アルペンから販売されております。

おっさんペンギンが今回ソロ用テントとして購入したものはこちら

バートンのビックアグネス  テントを選んだ4つの理由おっさんペンギンのキャンプといえば、テントを使用しております。 そして、そのテント今まではケシュアのものを使っておりましたが ...

アルペン限定コールマンテントは4種類

コールマン モーンヴィーゾ3

コールマン コーカサス3

コールマン タトラ3

コールマン アラヴィ2(これだけ2人用です)

新型というよりは、欧州で今まで販売していたのを日本でも販売開始したという感じですね。

それでは、簡単にそれぞれのテントを紹介させていただきますね。

コールマン モーンヴィーゾ3

まずはこちらのコールマン モーンヴィーゾについて

まあ、この形が一番馴染みがあると思いますが

いわゆるドーム型というやつですね。

2~3人用のテントになっており中も結構広いです。

ツーリリングドームテントそっくりな形ですねー。

ただし、後ろを開けることができません。

 

収納時の重さや大きさですが

アルペンが販売してるものと若干違うので

日本仕様に変更されてるかもしれませんね。

アルペン仕様だとこちらのスペックになっております。

次に中の間取りですが、結構広いですね。

◇耐久性のあるリップスットプファブリックを使用したクロスポールで設営が簡単なテント

■素材:
フライ/68Dポリエステルリップストップ(UVPO、PU防水、シームシール)
インナー/68Dポリエステルタフタ
フロア/70Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)

■テントポール素材:アルミ合金

■付属品:ペグ・ロープ・収納ケース ※ハンマーは付属しておりません。

■定員:3人

■耐水圧:約4000mm(フロア約約5000mm)

■仕様:前室、ストームガード、ベンチレーション

■使用時サイズ:約200×330×120cm

■収納時サイズ:約40×19×19cm

■重量:約3.6kg

■生産国:中国

■2019年モデル

アルペン公式より引用

前室の広さは動画にはなかったのでわかりませんが

結構広かったです。(大体1m位)

このテント自体結構大きいですよね

ベンチレーターは前方に2つ、サイドに2つですね。

動画を見る限り、後方にはありませんでした。

耐水圧も4000と雨が降っても安心です。

テントポールはアルミポールが付属されているため軽いです。

アルペンスポーツの公式オンラインと楽天とヤフーのアルペン店にて購入でいます。

 

コールマン コーカサス3

続いて、コールマン コーカサス3になります

こちらも、2~3人用のテントになりますね~。

間取りはコチラになっております。

◇耐久性のあるリップスットプファブリックを使用した前室が広いトンネル型テント

■素材:
フライ/68Dポリエステルリップストップ(UVPO、PU防水、シームシール)
インナー/68Dポリエステルタフタ
フロア/71Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)

■テントポール素材:アルミ合金

■付属品:ペグ・ロープ・収納ケース ※ハンマーは付属しておりません。

■定員:3人

■耐水圧:約4000mm(フロア約約5000mm)

■仕様:広い前室空間、ストームガード、ベンチレーション

■使用時サイズ:約180×400×110cm

■収納時サイズ:約40×19×19cm

■重量:約3.6kg

■生産国:中国

■2019年モデル

アルペン公式より

やっぱりこちらも欧州の仕様よりも少し変わっているようですね。

アルミポーツで耐水圧が4000この辺はモンヴィーゾと変わりませんね

全長が4メートル

そしてその約半分が前室になり非常に広いテントになっております。

4種類の中で一番大きいです。

コールマンの海外公式動画よりも少しサイズが変更されておりますね

ちなみに、このテント自立式なのでインナー無しでも使うことが出ます。

 

コールマン タトラ3

こちらも、見覚えがあるシルエットですね~。

大体NatureHIKEのテントで紹介されている形ですね

こちらは、実物が丁度アルペンにありましたので写真を撮影してまいりました。

ちょっと縦撮影で申し訳ありませんが、タトラも自立が可能です。

色々写真があったのですが、何故がデータが消えてました(;^ω^)。

ど、どうもなりませんね。

このテントの仕様はコチラ

横の寸法が切れて表示されてませんね(;^ω^)

アルペン公式の仕様はコチラ

◇耐久性のあるリップスットプファブリックを使用した耐風性に優れたテント

■素材:
フライ/68Dポリエステルリップストップ(UVPO、PU防水、シームシール)
インナー/68Dポリエステルタフタ
フロア/71Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)

■テントポール素材:アルミ合金

■付属品:ペグ・ロープ・収納ケース ※ハンマーは付属しておりません。

■定員:3人

■耐水圧:約4000mm(フロア約約5000mm)

■仕様:広い前室空間、ストームガード、ベンチレーション

■使用時サイズ:約210×335×115cm

■収納時サイズ:約40×19×19cm

■重量:約3.8kg

■生産国:中国

■2019年モデル

アルペン公式より

4種類の中で一番長さが短いテントですね。

画像の横幅の数字が切れてる場所が210cmですね

ただ、欧州仕様とサイズが違うようなので

アルペンで発表しているサイズの方を参考にしてください

コンパクト仕様なので、どこでも使えるのが強みですね~

もちろん、自立もできます。

 

コールマン アラヴィ2

さて、4つ目のテントはアラヴィ

このテントの画像はありませんが

わかりやすく言うよ

寝るだけのテントです。

なので、足元が少し狭い作りになってますね

一応2人用になってますが、2人は狭いですね(;^ω^)。

◇耐久性のあるリップスットプファブリックを使用した軽量コンパクトテント

■素材:
フライ/68Dポリエステルリップストップ(UVPO、PU防水、シームシール)
インナー/68Dポリエステルタフタ
フロア/71Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)

■テントポール素材:アルミ合金

■使用時サイズ:約235×300×95cm

■収納時サイズ:約40×15×15cm

■重量:約2.4kg

■定員:2人

■耐水圧:約4000mm(フロア約約5000mm)

■仕様:前室、ストームガード、ベンチレーション

■付属品:ペグ・ロープ・収納ケース ※ハンマーは付属しておりません。

■生産国:中国

■2019年モデル

アルペン公式

 

 

2.26kgでこの値段はコストパフォーマンスが高いですね~。

 

並行輸入品を買わなくてもアルペンで購入できます

いかがでしたでほうか

オンラインストアを見ると、アルペン以外でも

コールマンの海外仕様のテントが販売されますが

並行輸入のため、在庫がなければ交換もできません

しかし、この4種類のテントはアルペンが代理店になってるため

店舗もあり比較的楽に対応してもらえます。

変わったテントがほしいけども

サポートがいまいちという方

一度使ってみてはいかがでしょうか?

それでは最後までご覧いただきありがとうございました

次回も宜しくおねがいします。