キャンプ

人気中華製小型テーブル比べてみた

最近YouTubeで紹介されると、瞬く間に売り切れになってしまうことがいろんな商品であります。

そんなキャンプギアの中で、同じ中華製でも値段によっては似たような商品でも全然作りが違ったので今回はそのギアを紹介しようと思います。

kvassが有名なテーブルを出してる方ですね。

kvassの小型テーブルは、キャプテンスタッグの小型テーブルが二つ買うことができるくらい高いです。類似品の方は色々な値段ですが、まあ、どれも似たような値段です。

kvassのテーブルは硬めでしっかりしてる

どちらも値段相応といえば終わってしまいますので、もう少し詳しく説明します。

折りたたんでる時はどちらもあまり変わりません

この状態だと、別メーカーのものとあまり変わった様子は見られませんね。

さっさと開きましょう

テーブルを止めてるネジが両サイドに三つついてます。

持ち上げてみます

こっちは持ち上げて持っても天板が俺曲がりませんね

天板本体にも擦り傷のようなものがすぐに付くような様子もなく

折り畳みを繰り返しても、稼働部分が傷だらけになることもありません。

安いものは、後で紹介しますが直ぐにかすり傷がついて、折り畳みを繰り返すと稼働部分に横線の傷が入っていきます

ただ、こうやってみても見た目はほとんど変わらないんですよね

カタカタ動くことはなし

 

ST-330セットすると少し高さが足りない?

st-330をセットしました

ガス缶をテーブルの下に苦労することなく設置できました。ほんの少し上に余裕があるくらいで、完全にテーブルと接触してる状態ではありません。

炎で、テーブルを炙りそうな隙間です

ただ、バーナー部分が若干低いので炎がサイドのテーブル部分を熱してガス缶が爆発してもいけないのでこのように、遮熱シートを折りたたんで底上げしてみました

底上げするとバーナー部分が持ち上がり、炎で、テーブルが炙られることもなくなりました

五徳の干渉が心配でしたが、そのまま五徳のが上に上がったので、干渉することなく

クッカーを置いても炎がテーブルを熱することもありません。

ただ、あまり強火でやると炎が広がるのでテーブルを炙るようになり、炎の様子を見ながら調整するといいでしょう

アルコールストーブメインの方はこの人気商品よりも、瞬間的に完成するタイプのほうがいいとおもいます

 

 

中華製小型デーブル類似品の場合

さて、中華製の小型テーブルもたくさんありますが、今回の場合はKVASS製のものと類似品のものにします

違いその1付属品にアルコールストーブが付いてるく

どちらかというとこのテーブルはガスよりもアルコールストーブを使ったほうが

安定した使い方ができると思います

この穴にアルコールストーブがすっぽり入ります

 

違いその2微妙に小さい関節部分のネジ

ネジの数は同じですが、それを支えてる太さが微妙に違います

そしてこの状態で持ち上げると

こんな感じで折れ曲がります。

これ一度セットしたところ移動させようとすると、安定しないから上においてる

あまり落ちそうにないものも横に寄せて移動させないといけません

まあ、普通において使う分に問題ないと思います

違いその3天板の高さ

背が高いのが類似品になりますが、一発でわかるくらい天板に小キズが多いですね

高い位置に設定されているので、ガス管を下に入れやすくしてるのでしょうが

ただ、類似品はアルコールストーブ前提で使うとすると地べたスタイルならちょうどいい大きさかもしれません。

どちらを買うべきなのか

これは、私も一概に言えませんが

どちらでもいいともいます、お試しで使いたいなら

安い類似品でもいいですし、目的が決まって

このために使いたいという方ならばKVASSのものがいいと思いますので

あんまり気にしなくていいかと

売り切れのときはSOTOのフィールドホッパーを買うのも手です

品切れのときや転売屋のおかげで商品の値段が高騰した場合

4000円を超えてるときもあるので、そうなったらそもそも購入しないで

SOTOのフィールドホッパーを買ったほうがいいかもしれません

両方持ってますがガス管を上において使うのが安心できますので

精神衛生上いいです。

 

 

類似品の方はもう使ってないのでKVASS製のレビューをこれからも追加していきます