キャンプ道具

バートンのビックアグネス  テントを選んだ4つの理由

おっさんペンギンのキャンプといえば、テントを使用しております。

そして、そのテント今まではケシュアのものを使っておりましたが

最近このテントの収納時のサイズが、大きすぎてキャンプ場の移動に困ってたんですよね

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1.ケシュアのテント見た目はいいのですが、やはり収納時の大きさも大事。大体収納時の幅が50センチ以下のものを選ぶ(今時分の使ってるやつは90センチ)

2.設営後も窮屈を感じない大きさ

3.予算は3万以内

4.キャンプサイトでひと目で自分のテントとわかることが大事(モンベルは多くてわかりにくい)

という4つの条件から、当てはまるものを探してみました。

候補に上がったメーカーはコールマンとバートン

というわけで、色々と候補を絞った結果

コールマンのアルペンスポーツ限定テントの3種類のどれかと

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バートンのビックアグネスコラボのテントに絞られました。

 

コールマン

実際にスポーツデポにみにいったところ

思ったよりも全体的に大きかったんですよね。

収納時の幅が40センチだったので小さくなることはなるのですが

設営と撤収に労力を使うので選択から外しました。

バートン

バートンはスノーボードで有名なメーカーですが

ビッグアグネスとコラボして、テントを毎年出しております。

柄が変わるのとちょっとしたマイナーチェンジが行われているようですが

そのへんはよくわかりません(´・ω・`)。

デザインは気に入っていたので、あとは自分の探していた

条件に合うか照らし合わせてみます。

1.収納時のサイズは50センチとギリギリ条件をクリアしております。正確には50.8

2.設営後のサイズ サイズ:全室含む・229cm x 284cm x 高さ107cm

 横に広く、コットも入る

3.アウトレット品で30%オフ24,494円定価だと3万超え

4.2019年モデルにも気に入った黄緑色のテントがあったのですが、虫が寄ってきそうなので2017年モデルのブラウン柄物テントが候補

と4つの条件にあてはまりました。

あとは、買うだけの作業(^o^)。

到着後室内で設営してみた。

少人数用のテントは室内でも試し張りできるのがいいところですよね~。

とりあえずインナーテントを広げます

あそうそう付属品を紹介するのを忘れてました

付属品はこちら

アルミポール3本に

ペグが付属しております。(ケシュアのものと違い先端がとがってます)

まあ、紹介するまでもなく一般の付属品ですね

それでは組み立ててです。

この、BURTONのテントはちょっとコツが有りまして

まず、インナーテントを広げてポールを取り付ける

のですが、一本目のポールを通したあと

2本目は片側のポールをインナーテントに付けたまま

テントを立ち上げます。

その後インナーテントにもう片方のポールを取り付けます。

 

最後にテント上部にアルミポールを取り付けインナーテントは完成です。

なんか、インナーテントだけでも、すごいかっこいい・・・・

今まで使っていたケシュアのテントとは、また違うワクワク感がありますね~\(^o^)/

その後アウターを取り付け

花柄迷彩なので、自然にとけこめそうですね

たわんでる部分は前室部分になる場所ですね

前後に付いているため

後方にキャンプ道具をしまい

前方にテーブルやガスバーナーなどを設置して

雨の日の料理なんかも安心してできそうです。

インナーポケット

インナー上部には、少しですがポケットもついております

真ん中はランタンを掛けておく場所ですね~。

このポケットに地図やライター、ナイフなどをしまっておくと

何かあった時に役立ちそうです。

 

テントは間取り次第では収容人数より広く感じる

今回紹介したテントは

ビッグアグネスとコラボしたBURTONのテントでした。

全室が前後あり、居住空間の横幅も広いため

入ってみると、思った以上に広く感じるテントでした。

次回は、キャンプでつかった記事を作成しますので

もしよろしければ、ごらんください

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

次回も宜しくおねがいします。